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全国老人保健施設協会および広島県から

広島県内のインフルエンザの流行状況(流行入り)について(広島県健康福祉局健康危機管理課より)

2026-09-11
広島県感染症発生動向調査による令和8年第36 週(8月31 日から9月6日)の定点医療機関(92 医療機関)からのインフルエンザの報告患者数が、定点当たり1.33(患者数:122 人)となり、流行入りの目安としている1.0 を上回りました。

インフルエンザの流行・感染拡大を防止するため、各事業所におかれましては、職員一人ひとりの健康管理に十分ご留意いただくとともに、手洗い・手指消毒、咳エチケット、換気等の感染対策を徹底していただきますようお願いいたします。
また、発熱や咳などの体調不良がみられる場合には、無理な出勤を控えるなど、感染を広げないための適切な対応をお願いいたします。

感染拡大防止の重要性を十分にご認識いただき、職員への周知・注意喚起を行うなど、予防対策の徹底にご協力くださいますよう、改めてお願いいたします。

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