2025年 団塊世代が全て後期高齢者になりました。
高齢者人口が急増し、一世帯数は少人数となり、家族は何歳になっても出来る限り働かないといけない時代に変化しています。
すなわち入所、入院できる人数が限られる中で、みなさんができうる限り自分の機能を回復や維持し、元気さを保っていくことが求められます。
それを実現し、支えていくツールとして老健が重要な役割りを担っていると思っています。
わたしたち老健が、住み慣れた地域で在宅生活をなるべく長く元気に過ごし、最後まで頼っていただく場所として、どんな特色をもって取り組んでいるのかを、県民の皆様に今一度知っていただきたく県民公開講座を開催します。
【県民講座参加について】
日 程 : 令和8年2月19日(木)14:45~16:45
会 場 : 広島県医師会館 ホール
[広島市東区二葉の里3丁目2-3]
参加費 : 無料です
申込み : お申込みは必要ございません
医師会館1階ホール前に「一般公開講座」の受付がありますのでお越しください